繊細さんが関わってはいけない人の特徴10選と対処法!!!!

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繊細なアリクイ
繊細なアリクイ

どうも!!繊細なアリクイです!!!!
記事を開いていただき、ありがとうございます!!!

この記事を見ていただいた方は自分自身が繊細さんだと感じているか、自分の大切な人が繊細さんの性質をもっているため、どのような特徴があるのかを学びたいと思っている方が多いと思います。

なので今回は、特に対人関係で悩む繊細さんに向けて、「繊細さんが関わってはいけない人」の特徴を紹介していきたいと思います!!!!!!!!

ぜひ、参考にしていただければと思います!!!!!!

そもそも「HSP」ってなに?????

本題に行く前に、まず、繊細さん(HSP)とはどのような人のことなのかを軽く紹介していこうと思います。繊細さん(HSP)の特徴を理解している人は、ここはとばしていただいて

ここ最近になって、HSPという言葉を聞くようになった人はきっと多いはずです。
それにともなって、本やテレビ、youtubeなどでもよく題材にされています。

ですが、それでもまだ自分自身がHSPなのか否かがわかっていない人がいまだに多く存在しています。
この記事を見ていただいた方もそのような方が多いですよね。

実は、私も、自分がHSPだと気づいたのは、わずか3年ほど前なんです、、、

まず、繊細さん(HSP)とは、Highly Sensitive Personの略で、受性が高い為に様々な刺激や環境から影響を受けやすい気質を持っている人のことです。

おおまかにいえば「繊細な人」を指す言葉で、アメリカの心理学者であるエレイン・アーロン博士による提唱で知られることとなりました。

統計的には人類の15%~20%、約5人に1人がこの症状を生まれながらに持っていると言われています。

意外と多いんです!!!

ですが、自信がHSPなのかが分からず、自分だけが変わった人間なんかな、、、」と悩んでいる人も決して少なくはないと思います。

ですが、決して必要以上に不安になったり、落ち込むことはありません!!!!!


繊細さん(HSP)という気質は、その声質を理解して自分でコントロールできるようになれば、人生は遥かに豊かで幸せをより多く感じることができるようになります!!!!!!!!!

ですが、繊細さんとは相性が合わないというタイプの人が存在します。なので、繊細さんはそういった人とどのように関わっていくかをしっかりと考えて行動しなければなりません。

そして、その相性が合わない人というのはどのような人なのでしょうか??????
それでは、発表していきたいと思います!!!!!!!

繊細さんが関わってはいけない人の特徴10選!

  1. すぐキレたり、怒る人
  2. 時間を守らない人
  3. いい加減で雑なところが多い人
  4. 自分の利益しか考えていない人
  5. 他人への思いやりがあまり見られない人
  6. ルールやマナーを守らない
  7. 他人の不幸を願う人
  8. 愚痴や悪口、文句などネガティブな発言ばかりする人
  9. 人によって態度を大きく変える人
  10. 他人が嫌がることを平気でできる

どうでしたか???
あなたの周りにもそういった人が何人かいるのではないでしょうか。

そして、その人と関わってストレスを感じたり、嫌な気分になったことがあるのではないでしょうか?

こういった人たちは、繊細な性質があまり見られない「非繊細さん」である人がほとんどです。
そして、「非繊細さん」「繊細さん(HSP)」とは違って、一つのことから得る情報や色々なことを考えてから言動に移すことは少ないんです。

だから、合わないのです。こういった人たちの言動が理解できないんです

対処法

どうでしたか??????

「確かに、そういった人が自分の周りにいるんだけど、どうしてもその人と関わらなければならないときはどうすればいいの??」

と思った人も多いかと思います。

それでは、そういったときはどうすればいいのでしょうか??

その答えは主に2つが挙げられます。

1つ目が「期待しないこと」です。


この理由をあげる前に
まず、どうしてあなたはその人にストレスや嫌な気分を感じるのでしょうか。
その答えは「普通ならこうする」であったり、「私ならこうする」と無意識に思ってしまって、「その人もそういった言動をしてくれるだろう」と期待をしてしまっているからなんです。
そして、その期待を裏切られたからストレスを感じるんです。

だからこそ、そういった人たちは、「私とは違う性質の持ち主」なのだから、まず
「自分が思うような行動はしない人」と認識しなければ、いつまでもその人に対する期待は消えません。

逆に期待しないようなれば、そういった人たちの言動にいちいち反応しないようになり、その人達との関わり方がずいぶんと楽になるでしょう。

そして、2つ目が「理解しようとしないこと」です。


あなたが、その人に気が取られれば取られるほど、その人の言動が理解できなくて、繊細さんあるあるの「考えすぎてしまう状態」に陥ってしまいます。

だからこそ、「そういう人なんだ」と割り切ってしまうことが繊細さんにとって一番ストレスがかからない方法です。

そういった人たちは私たち繊細さん(HSP)とは、そもそも感受性や物事の考え方の方向性が違います。

繊細さんにとって、当たり前な他人への気遣いやマナーの遵守はその人たちにとっては当たり前ではありません。

そのことだけを理解しておけば、「なんでこの人はこういう事するんだろう」「わざわざそんなことを言ってくるのだろう」と思うことは激減します。

まとめ

どうだったでしょうか。
繊細さんにとっては、対人関係での悩みや苦労はつきものだと思います。

なので、繊細さんは相性のいい人と過ごす分には、とても充実した時間を過ごすことができると思いますが、相性の悪い人と過ごす時間は、繊細さんにとっては苦痛でしかありません。

なので、可能な限りそういった人たちとの交流は避けるとともに、関わり方を変えていくことをおすすめします。

よろしければ、SNSでも繊細さん(HSP)に関することを発信しているので、
フォローや参考にしていただけると非常に嬉しいです!!!!

インスタグラム→http://instagram.com/hsp_arikui

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